本日とある(当社にとっては)超大型プロジェクトの採択結果の発表があり、今回は残念ながら当社の提携先の企業が落札できず失注となりました。

先ず、何よりも今回10名もの診断士を始めとした実力・実績共に申し分ない専門家の皆さまに私を信じて向こう約半年間の日程を押さえていただいたのに関わらず、このような結果になってしまい本当に申し訳なく思っています。また、このような結果にも関わらずメンバーからは暖かいメッセージをいただき普段泣かない私が(ほんの少しだけ…)涙が出そうになりました。本当にありがとうございました!

また、今回のメンバーの人選には損得勘定抜きに様々な方々にもご協力いただきました。本当にありがとうございました!

この「大型案件の失注」というのは、諸先輩のコンサルタントの皆さまの背中を見ていると、どなたも通ってきてそれを糧に次のチャンスをものにして事業を拡大している、いわば「必ず通る道」なのだと感じています。なので、私としては独立2年目でこのような大型案件のお話しをいただけたことだけでも感謝して新たな道へと歩んでいきたいと超プラス思考で考えています。

今回の件でやはり「独立=一人」ではなく様々な皆さまのご協力の元、仕事ができるのだなと改めて感じました!

皆さま本当にありがとうございました!次のチャンスは必ずものにします!